 庭には蚊がぶんぶん飛んでいます。 コウモリさんに敵を食べて減らして貰おうと思ったら 水貯めたバケツでボウフラ養殖を始めてくれました。 おかげで蚊はどんどん増えています。 でも収穫期を迎えた庭の茗荷は毎日摘んでやりたくて なのに私は近日中に証明写真が必要で いったい私はどうすれば良かったのでしょう。 刺される物は仕方ない、せめて痕を残したくないと 毒を吸い出すことで痒みを消す器具は試しました。 痒みを抑える効果はあまり無かった一方で 刺された痕を囲むように円形の内出血痕ができました。 高温で毒を破壊しする発熱器具も使いました。 痒みは取れたようにも思いますが 代償として虫喰い痕より目立つ火傷痕ができました。 大丈夫です、両方とも先に腕の内側で実験しましたから 内出血痕も火傷痕も写真には影響しません。 単に頬に無数のひっかき傷と化膿傷があるだけです。 14時間の飛行後、ボロボロで提示するパスポート。 別に、他人と見紛う奇跡の1枚などは必要ありませんが せめて「そこまでは酷くない私」を見せたかった。 パスポートの有効期限は来年の春まで。 蚊がいなくなる秋までは更新を伸ばせません。 7月からの手数料大幅値下げなど待たず 残り1年を切った時点で手続きしておくべきでした…
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