つん太のダラス通信
ぼくの町ダラスは今です。
 


しめたこれから寝て待とか 待てば獲物が驅けてくる
果報ぶつかれ 木の根っこ

10月末の超早朝(あるいは超深夜)。
弱い熱帯低気圧がこの町の約150km北西を通過しました。
強風に家が揺れた気がして目が覚めて
そのまま眠れなくなって布団の中で本を読んでいたら
「また」風で倒れたどこかの木が電線を切りゃがったな、
ちょーーどいい所で、停電。真っ暗。むう。

でもそんなのは、不幸のうちに入らない。
朝が来て、明るくなって、窓の外を見たら

どひゃーーーーーーーー(笑)
家が揺れたのは、ひょっとして風でなく、この衝撃?
自分で植えた木じゃなし、思い入れは全くありませんが
撤去費用、どんだけ掛かることやら。溜息。
残った根は掘り出して貰うと絶望的に高額になるので
当面は放置するしかなさそうです。果報、転げるといいな^^^
それに、考えてみりゃ私たちは結構運がいい。
倒れる方向が90度違ったら、家の屋根をぶち破っていた筈です。
万が一これが3週間の日本旅行中の出来事で
帰宅するまで屋根の大穴から雨降り込みっ放しとか想像すると
愉快すぎて笑いが止まりません。
倒れる方向が180度違ったら、塀を壊して公道に転げたでしょう。
電線があるのは道の反対側だけ、この12mの樹では届かないので
町内大停電の元凶にはならずに済みますが
でも道を塞いで迷惑をかけたのは確実です。
最悪、車で通行中のよそ様に危害を加えたかもしれません。
ついでに言うと倒れる場所が30cm違ったら
前住人の残した高さ2m強のコンクリの石灯篭が割れてました。
一番マシな方向を選んでくれた老松さんに感謝です。


雨がやんだので実況見分に出たら、げ、思った以上に被害甚大。
杉(右奥)とムクゲ、南天2本が巻き添えでボッキリ。
跳ね上がった根元が塀に穴まであけてくれてました(右)。
大丈夫、屋根修理よりは安いさっ(自棄)

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(表紙を除く全頁で更新終了しました 2014.6)

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